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シンメンテHDは第3四半期の業績発表に期待が強く連日高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1月中旬に発表の予定、第3四半期から連結決算を開始
シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は5日も上値を追って始まり、11時にかけて14%高の2121円(261円高)まで上げて上場来高値を連日更新している。飲食店などの店舗メンテナンスを提供し、今期・2018年2月期も連続最高益の見込み。第3四半期の決算発表は18年1月中旬の予定で、これに向けて業績期待相場が一段と強まる期待が出ている。
この第3四半期から、シンプロメンテ株式会社、および株式会社テスコを連結子会社として連結決算を開始。今2月期の連結業績見通しは、売上高が96億円(17年2月期の非連結業績は56.5億円)、営業利益が3.2億円(同2.6億円)、純利益が2.0億円(同1.7億円)、1株利益は111円86銭(同109円99銭)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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