米国株式相場は下落

2017年12月30日 10:09

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24719.22;-118.29Nasdaq;6903.39;-46.77CME225;22700;-50(大証比)

[NY市場データ]

米国株式相場は下落。ダウ平均は118.29ドル安の24719.22、ナスダックは46.77ポイント安の6903.39で取引を終了した。朝方は買いが先行したものの、閑散取引が続くなか株価動意材料に乏しく、節税目的の売りも広がって上値の重い展開となり、引けにかけて急落した。結局、ダウ平均株価の2017年上昇率は25%、S&P500指数及びナスダック総合指数は、それぞれ19%、28%となった。セクター別では、食品・飲料・タバコや不動産が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円安の22700円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、住友電<5802>、三菱UFJ<8306>がさえない。半面、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファナック<6954>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル112.69円換算)で高安まちまち。《TM》

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