26日のNY市場は下落

2017年12月27日 07:59

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24746.21;-7.85Nasdaq;6936.25;-23.71CME225;22870;+20(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は下落。ダウ平均は7.85ドル安の24746.21、ナスダックは23.71ポイント安の6936.25で取引を終了した。年末で閑散取引となる中、携帯端末のアップル(AAPL)を中心にハイテク株に売りが先行。利益確定や持ち高調整の売りも広がり、軟調推移となった。原油相場は上昇し、10月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は市場予想を上振れたものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、エネルギーや小売が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の22870円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、日鉄住金<5401>が小安い。半面、NTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ファナック<6954>、コマツ<6301>、キリン<2503>、HOYA<7741>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル113.2円換算)で高安まちまち。《TM》

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