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JPモルガン、ビットコインの変動率を分析
記事提供元:フィスコ
*13:28JST JPモルガン、ビットコインの変動率を分析
米JPモルガンのストラテジストによる21日の顧客向けレポートでは、「資産クラス全般のボラティリティー(変動率)が落ち込む現状にあって、日中の値動きが極端な資産の特異性が示される」と指摘されており、「ビットコインの実現ボラティリティーは他の資産クラスに見られるものとは異なるものだ」との分析が記されていたことが伝わっている。
12月よりデリバティブ(金融派生商品)売買で主要なCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)とCBOE(シカゴ・オプション取引所)といった取引所で先物取引の提供が開始され、機関投資家などもビットコインに注目するようになり、従来の手法でビットコインの分析を試みようとする金融機関が足元では増えている。
同行のジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)が仮想通貨ビットコインを「詐欺」と呼んだことが9月に話題となったが、同行内では依然として分析が進められているという。《SK》
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