関連記事
22日新規上場のミダックは買い気配のまま公開価格の30%高(10時10分現在)
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■廃棄物処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団
22日、名古屋証券取引所・市場第2部に上場したミダック<6564>(名2・売買単位100株)は、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団で、廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を展開。1952年に静岡県浜松市に設立した小島清掃社が前身。
公開価格は1300円。買い気配で始まり、10時10分にかけては公開価格を30%上回る1690円の買い気配となっている。公開価格はPER12.2倍になり、たとえばダイセキ環境ソリューション(1712)のPER20倍前後が参考になるようだ。
会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.9%増の39億4336万円、営業利益が同19.0%増の7億326万円、純利益は同16.2%増の3億3374万円、1株利益は106円75銭、配当は12円を予定する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】セガサミーHDは続落も今期1Q高進捗率業績見直しに新作ゲーム発売の先取りがオンして押し目買い余地(2017/09/05)
・【株式評論家の視点】リコーリースは大規模修繕・改善等の「団地再生ローン」開始が注目(2017/09/05)
・【注目銘柄】ナトコは好業績評価して上値試す、17年10月期3Q累計大幅増益で通期増額の可能性(2017/09/13)
・【編集長の視点】アグロ カネショウは反落も連続最高純益を手掛かりに割安修正買いが再燃して上値追い有力(2017/09/05)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
