日経平均はマイナスに転じてスタート、23000円を前に売り圧力強い、SUMCOが軟調

2017年12月19日 13:16

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22890.92;-10.85TOPIX;1815.98;-1.92

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値からマイナスに転じてスタート。ランチタイムの225先物は22790-22880円でのもち合い、差し引き20億円の売り越しとの観測。23000円を前に売り圧力は強く、ハイテク株中心に利益確定売りの動きが優勢となっている。後場は日銀のETF買い入れへの思惑が需給の下支えとなっているものの、積極的な買いの動きは限られており、前日終値水準でのもみ合いが続いている。

 セクターでは、建設業、海運業、陸運業、金属製品が下落。売買代金上位では、任天堂<7974>、SUMCO<3436>、KDDI<9433>、東京エレクトロン<8035>、ソニー<6758>、みずほ<8411>、オムロン<6645>、大成建設<1801>が下落。一方で、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、日立<6501>、ホンダ<7267>、SBIホールディングス<8473>は上昇。《SK》

関連記事