19日、新規上場のみらいワークスは買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)

2017年12月19日 10:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■フリーランスのコンサルタントが活躍できるプラットフォームを標榜

 19日、新規上場となったみらいワークス<6563>(東マ・売買単位100株)は、「フリーランスのコンサルタントが活躍できるプラットフォーム」となるべく、「フリーランスのコンサルタント向け案件紹介ポータルサイト」「フィンテックコンサルタント向けプラットフォーム」「転職希望のコンサルタント向けキャリアプランニングサポートサイト」などを運営し、設立は2012年。主要サービス「FreeConsultant.jp」の登録人数は5700名を超えた(2017年8月末時点)。

 買い気配で始まり、10時10分を過ぎては公開価格1840円を35%上回る2484円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2018年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比31.9%増の30億円、営業利益が同23.1%増の1億5300万円、純利益が同14.2%増の9800万円、1株利益は86円49銭。

 公開価格はPER21.3倍になり、ベイカレント・コンサルティング(6532)のPER19倍前後やクラウドワークス(3900)などが参考になるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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