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子パンダ「シャンシャン」関連銘柄は軟調で「材料出尽し」心理の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今日19日から公開されるが精養軒は9%安、東天紅は5%安
19日朝の東京株式市場では、東京・上野動物園の子パンダ「シャンシャン」の人気の恩恵を受けるとの期待で人気化してきた銘柄が総じて安くなり、東天紅<8181>(東1)は9時40分にかけて5%安の2420円(140円安)前後で推移し、精養軒<9734>(JQS)は9%安の1730円(170円安)前後となっている。「シャンシャン」の一般公開がきょう19日に始まり、株式投資に特有な「期待材料の出尽し」心理が働いたようだ。
松坂屋上野店が注目されてきたJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は0.4%安の1981円(7円安)前後となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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