日経平均は69円安でスタート、指数インパクトの大きい東エレクなどが軟調

2017年11月27日 13:12

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22480.97;-69.88TOPIX;1778.83;-1.73

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅をやや縮小してスタート。ランチタイムの225先物は22450-22490円でのもち合い、差し引き20億円の買い越しとの観測。年末商戦の関連で任天堂<7974>やソニー<6758>などへ関心が向かっている。後場は日銀のETF買い入れが意識されているものの、指数インパクトの大きい東京エレクトロン<8035>などの軟調推移が重しとなっている。

 セクターでは、非鉄金属、機械、繊維製品、精密機器、金属製品が下落。売買代金上位では、東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>、スタートトゥデイ<3092>、三菱マテリアル<5711>、信越化学<4063>、SMC<6273>がさえない。一方で、任天堂<7974>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、安川電機<6506>、みずほ<8411>、富士通<6702>は堅調。《SK》

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