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東京為替:ドル・円は弱含み、日本株の反落で円売り後退
記事提供元:フィスコ
*12:23JST 東京為替:ドル・円は弱含み、日本株の反落で円売り後退
27日午前の東京市場でドル・円は弱含み。日本株の反落を受け、国内機関投資家などによる円売りが後退した。
明けアジア市場のドル・円は111円60銭付近で寄り付いたが、日経平均株価が高寄り後に反落し、本邦勢のリスク選好的な円売りは後退。ドルは弱含む展開となった。一方で、米10年債利回りは下げ止まり、ドル売りを弱めたようだ。
ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いが続き、目先の日本株安継続を見込んだドル売り・円買いに振れやすい。また、前週から中国株が不安定な値動きとなっており、警戒の円買いも観測される。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円34銭から111円69銭、ユーロ・円は132円99銭から133円22銭、ユーロ・ドルは1.1912ドルから1.1936ドルで推移した。《MK》
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