11時05分現在の日経平均株価は22473.37円で推移、中国株安や円高を嫌気

2017年11月27日 11:16

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記事提供元:フィスコ


*11:16JST 11時05分現在の日経平均株価は22473.37円で推移、中国株安や円高を嫌気
11時05分現在の日経平均株価は22473.37円(前日比77.48円安)で推移している。27日の日経平均は続伸でスタートした。感謝祭翌日で午後1時までの短縮取引となった前週末の米国市場は、ブラックフライデーで年末商戦の動向が注目されるなか、緩やかに上昇する展開となった。S&P500指数が2600ポイントの節目を初めて上回るなど、主要株式指数は揃って過去最高値を更新した。前週末のシカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の22650円だったこともあり、本日の東京市場はこちらにサヤ寄せする格好から買い先行でスタートした。米国で年末商戦の活況が伝わっており、関連銘柄として意識されている任天堂<7974>やファーストリテ<9983>の上昇が目立った。しかし、中国株の軟調推移のほか、為替相場が1ドル111円40銭と朝方よりやや円高方向に振れて推移していることなどが嫌気され、その後の日経平均はマイナスに転じて推移している。

売買代金上位では、三菱マテリアル<5711>、スタートトゥデイ<3092>、東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>、キーエンス<6861>、スタートトゥデイ<3092>、NTT<9432>が下落。一方で、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、安川電機<6506>、みずほ<8411>、ファーストリテ<9983>、富士通<6702>、東京海上HD<8766>は上昇《SK》

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