児玉化学がまたストップ高、トヨタ「レクサス」に新素材採用を好感

2017年11月24日 15:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチックの工業化に成功」

 児玉化学工業<4222>(東2)は24日の後場一段高となり、13時30分過ぎにストップ高の203円(50円高)まで上げ、2日ぶりに2007年以来の高値を更新。以後、14時30分にかけてもストップ高に張り付いている。

 17日付で「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチック製品の工業化に成功」し、トヨタ自動車<7203>(東1)の「LEXUS LS」最新モデルの「後部座席構造材に金属代替部材として採用された」と発表し、この日から2日連続ストップ高。「値動きに躍動感がともなってきた」(市場関係者)ようで、値幅狙いの資金流入が本格化してきたとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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