日経平均は123円安でスタート、東エレクなど値がさ株が重しに

2017年11月20日 13:06

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22273.44;-123.36TOPIX;1757.99;-5.77

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮小して始まった。ランチタイムの225先物は22270-22320円辺りでの推移が続いた。円相場は1ドル112円ちょうどの水準で推移しており、朝方からは円高に振れて推移している。東証1部の値上り数は1200を超えており、全体の6割の銘柄が上昇しているものの、東エレク<8035>、ファナック<6954>、京セラ<6971>が重しとなっている。

 セクターでは、保険業、証券・商品先物取引業、海運業、化学が下落。売買代金上位では、任天堂<7974>、SUMCO<3436>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、みずほ<8411>、村田製<6981>、三井住友<8316>が下落。一方で、ソニー<6758>、安川電<6506>、トヨタ自<7203>、神戸鋼<5406>、日本郵政<6178>、KDDI<9433>は上昇。《DM》

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