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【株式市場】朝方は軟調だったが日銀のETF買い期待などあり日経平均は151円高まで上げる
◆日経平均の前引けは2万2441円24銭(60円25銭高)、TOPIXは1781.06ポイント(2.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8017万株
14日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが小高い程度にとどまったことなどを受け、ソニー<6758>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も38円安で始まった。しかし、ソニーは程なく堅調に転じ、自動車株などは全体に強く、日経平均は日銀のETF(上場投信)買いへの期待もあって次第に堅調になり、11時にかけては151円31銭高(2万2532円30銭)まで上げた。前引けは60円25銭高(2万2441円24銭)。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、TOPIX、日経JQSDAQ平均は安い。
荏原実業<6328>(東1)が2007年来の高値に進み、第3四半期の連結決算などが好感され、ジーエヌアイグループ<2160>(東マ)は10日発表の四半期決算が連日好感されて3日続伸。オーネックス<5987>(JQS)も10日発表の四半期決算が連日好感されて連日高い。
東証1部の出来高概算は8億8017万株、売買代金は1兆5096億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は701銘柄、値下がり銘柄数は1234銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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