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アクセルマークが年初来の高値、最新作に期待強く値幅狙いの動き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■目先的な業績動向は消化済みとの見方が支配的の様子
アクセルマーク<3624>(東マ)は15日の後場寄り後に一段高の2057円(217円高)まで上げ、2日続伸となってほぼ1週間ぶりに年初来の高値を更新した。8月11日から3日間にわたって開催された「コミックマーケット92」に最新作などを出展し好評だったようだとされ、注目する様子がある。
6月締めの第3四半期決算(2016年10月~17年6月累計、連結)は8月1日に発表し、各利益とも赤字だった。しかし、株価は翌日から5日連続高となり年初来の高値を更新。目先的な業績動向は消化済みとの見方が支配的のようだ。テクニカル的にも、この決算発表後はチャート妙味が強まったとの見方もあり、値幅狙いの資金が一段と集まる期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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