13日のNY市場は上昇

2017年7月14日 07:16

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21553.09;+20.95Nasdaq;6274.44;+13.27CME225;20115;+35(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は上昇。ダウ平均は20.95ドル高の21553.09、ナスダックは13.27ポイント高の6274.44で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、6月生産者物価指数が予想を上振れたことが好感され、買いが先行。イエレンFRB議長が2日間にわたる議会証言で利上げに慎重な姿勢を示したことで投資家心理が改善し、緩やかに上昇する展開となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・生活必需品小売が上昇する一方で電気通信サービスや消費者・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の20115円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>が軟調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル113.31円換算)で全般堅調。《TM》

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