マザーズ先物概況:続伸、引き続き好地合いは続く

2017年7月11日 17:00

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記事提供元:フィスコ


*17:00JST マザーズ先物概況:続伸、引き続き好地合いは続く
11日のマザーズ先物は続伸。9pt高の1168ptで取引を終えた。高値は1169pt、安値は1157pt。出来高は262枚。前日比ほぼ変わらずでスタートした後は、引き続き米6月雇用統計を受けた相場全体の堅調な地合いと共に、マザーズ先物も強含み、一時1170ptに迫る場面もみられた。後場に入ると、為替が1ドル114円40銭台まで円安が進んだことなどを受けて、225先物など主力処とともに、マザーズ先物も一段高となった。

個別では、マザーズ売買代金トップのREMIX<3825>は後場に一時ストップ高水準まで買われた。子会社が中国本土の仮想通貨交換業へ本格参入するとの発表が好感された。そのほか、マザーズ時価総額上位のミクシィ<2121>が前日に引き続き底堅い動きをみせ、投資家心理を好転させた。《SK》

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