関連記事
セイコーエプソンが高値を更新、「日経平均」東芝を除外し同社を採用
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日経平均連動ファンドなどによる組み入れ買いなどに期待が広がる
セイコーエプソン<6724>(東1)は11日、2683円(118円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時30分を過ぎても2600円台で推移している。日本経済新聞社が10日の夕方、「日経平均」(日経225種平均株価)から東芝<6502>(東1)を除外しセイコーエプソンを補充すると発表。日経平均連動ファンドなどによる組み入れ買いなどに期待が広がった。
東証が6月下旬、東芝の株式を東証2部に指定替えすると発表。これにともない、8月1日算出分から東芝を除外しセイコーエプソンを補充する。今朝は、関連報道として、「SMBC日興証券の伊藤桂一チーフクオンツアナリストは10日付リポートで、今回の銘柄入れ替えでエプソンには約1270億円の買い需要が発生すると試算した」(日経速報ニュース7月11日10時20分)などと伝えられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】鎌倉新書は上場来高値更新の展開、18年1月期第1四半期大幅増収増益で通期増額期待(2017/06/16)
・【編集長の視点】サンセイランディックは変わらずも1Qの順調な仕入高を見直し内需系超割安株買いが再燃気配(2017/06/13)
・【新規上場(IPO)銘柄】船場は日系企業の海外進出など成長機会拡がる(2017/06/06)
・【材料でみる株価】薬王堂は上場来高値圏、18年2月期増収増益予想で5月既存店売上高も好調(2017/06/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
