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2万円接近では戻り待ちの売り圧力も/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19965.78;-28.28TOPIX;1613.01;-2.52
[後場の投資戦略]
米国では雇用統計の発表を控えているほか、7-8日の20カ国・地域(G20)首脳会議(ハンブルク・サミット)を控えて、米トランプ大統領と独メルケル首相による米独の対立の行方を見極めたいとする、模様眺めムードが強まりやすい。円相場が円安に振れており、売り込みづらくさせているが、インデックスに絡んだリバランスが中心であり、中小型株についてもまちまちのなか、手掛けづらい相場展開になりそうだ。また、日経平均の2万円接近では戻り待ちの売り圧力なども意識されてきそうである。
テクニカル面ではボリンジャーバンドの-2σ水準まで下げており、いったんは下げ止まりが意識されるところである。ただ、2万円から積極的に上値を買ってくる流れにはなりづらいところである。(村瀬智一)《AK》
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