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クリーク・アンド・リバー社が大幅続伸、第1四半期の大幅増益など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■利益率も向上したとされ内容面でも注目に値する変貌が進んでいる様子
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は7日、大幅続伸し、取引開始後に10%高の1328円(118円高)まで上げて2005年以来の高値に進んだ。6日の正午過ぎに第1四半期決算(2017年3月~5月、連結)を発表。営業利益が前年同期比68%増加して7.6億円になるなどの大幅増収増益が好感されている。
値上がり率では東証1部銘柄の3位前後に躍進している。大幅増益に加え、内製化比率が拡大して利益率も向上したとされ、内容面でも注目に値する変貌が進んでいるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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