【注目銘柄】フライングガーデンは好業績評価して上値試す、6月既存店売上7.9%増と好調

2017年7月6日 12:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 フライングガーデン<3317>(JQ)に注目したい。爆弾ハンバーグをメインとした郊外型レストラン「フライングガーデン」を北関東中心にチェーン展開(17年3月期末62店舗)している。18年3月期増収・営業増益予想である。6月の既存店売上高は7.9%増と好調に推移している。通期予想に増額余地がありそうだ。株価は急伸した5月高値から一旦反落したが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期増収・営業増益予想、6月既存店売上は7.9%増と好調

 18年3月期の非連結業績予想は売上高が17年3月期比0.8%増の72億円、営業利益が同10.1%増の3億30百万円、経常利益が同5.5%増の3億30百万円、純利益が同15.0%減の1億60百万円としている。

 爆弾ハンバーグを中心とした売上向上、費用対効果を考慮した販売促進、既存店の改装、原価低減などに取り組み増収・営業増益予想である。新規出店は最大1店舗、既存店売上高は1.1%増の計画である。

 月次売上高のリリースによると、17年6月は全店が前年比106.1%、既存店が107.9%だった。既存店は17年3月から4カ月連続で前年比プラスと好調に推移している。通期業績予想に増額余地がありそうだ。

■株価は好業績を評価して上値試す

 株価は急伸した5月高値1769円から一旦反落したが、徐々に水準を切り上げている。7月5日には1497円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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