東京為替:ドル・円は下げ一服も、地政学リスク警戒続く

2017年7月4日 16:18

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記事提供元:フィスコ


*16:18JST 東京為替:ドル・円は下げ一服も、地政学リスク警戒続く
 ドル・円は、北朝鮮の「ICBMの実験成功」との発表を受けて、一時112円74銭まで下げたが、足元は112円90銭台とドル売り一服。北朝鮮の「重大発表」をこなし、過度の警戒感はいったん後退。ただ、欧州株が寄り付きから全面安となっており、地政学リスクへの警戒は根強く、欧州勢の動向を見極めへ。


 ここまでのドル・円の取引レンジは112円74銭から113円46銭。ユーロ・円は128円04銭から128円97銭、ユーロ・ドルは1.1336ドルから1.1377ドルで推移。《KK》

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