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シンデン・ハイテックスは大口受注を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■半導体検査装置を45億円で受注
液晶・半導体専門商社のシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は26日、大口受注を発表した。
半導体検査装置を45億円で受注した。納期は、18年3月期の第2四半期となっている。受注相手先等の情報は、受注相手先からの営業秘密保護要請に基づき、一切公表はしていない。
なお、今回公表した案件は、5月11日に公表済の、18年3月期の業績予 想に含まれていない。通期の業績に与える影響については、当期が開始し間もないため、他の要因も含めて現在精査中であり、業績予想の修正を要する場合には、判明次第速やかに発表するとしている。
ちなみに、5月11日発表の18年3月期連結業績予想は、売上高472億08百万円(前期比6.2%増)、営業利益9億35百万円(同11.6%増)、経常利益7億48百万円(同48.9%増)、純利益4億97百万円(同37.3%増)と増収大幅増益見込んでいるが、今回の大口受注で更に上振れるものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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