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シャープが後場一段高、「6月29日か30日に上場申請」と伝わる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■足もとの調整相場は16年8月からの上昇トレンドの中で順当との見方
シャープ<6753>(東1)は20日の後場、一段と強含んで409円(19円高)で始まり、出来高もすでにここ数日の一日平均を上回っている。この日午前、株主総会を開催し、前引け後に「東証2部から1部への復帰に向けた予定を問われた戴社長は『6月29日か30日に申請したい』と言及した」(日経速報ニュース)と伝えられ、期待が再燃した。
株価は2016年8月の87円を下値に回復し始め、17年4月には504円まで上げた。その後は350円を下値に中段もち合いを形成。16年8月からの上昇トレンドの中で順当な調整との見方がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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