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セルシードが急伸し活況高、研究開発案件が政府機関の事業に採択
■同社を代表機関とし東海大学、DNAチップ研究所と取り組む
再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は20日、急伸相場となり、朝方に13%高の606円(71円高)まで上げて出来高も急増。19日の夕方、AMED(国立研究開発法人・日本医療研究開発機構)の事業に同社の研究開発案件が採択されたと発表し、期待が集まっている。補助金収入(営業外収益)などが業績見通しに大きく寄与する場合は速やかに開示するとした。
発表によると、同社を代表機関とし、東海大学およびDNAチップ研究所<2397>(東2)を分担機関とした研究開発項目が、このほど、AMED(国立研究開発法人・日本医療研究開発機構)の2017年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に採択された。
事業課題名は「同種軟骨細胞シートのための有効性品質評価手法の開発」。事業概要は、セルシードならびに東海大学と株式会社DNAチップ研究所が、同種軟骨細胞シートにおける有効性を評価する手法の技術開発を進める。事業期間は最長2年程度(契約締結日から2019年3月)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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