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NY為替:ドルは110円前後でもみあい、米FOMC前で様子見
記事提供元:フィスコ
*07:00JST NY為替:ドルは110円前後でもみあい、米FOMC前で様子見
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円22銭まで上昇後、109円92銭まで反落し110円08銭で引けた。
予想を上回った米国の5月生産者物価指数(PPI)や6月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを織り込むドル買いが優勢となった。その後、セッションズ米司法長官の議会証言への警戒感にドルは伸び悩んだ。ユーロ・ドルは、1.1220ドルから1.1192ドルへ下落して1.1211ドルで引けた。ユーロ・ポンド絡みの売りが優勢となった。ユーロ・円は、123円54銭から123円18銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.2710ドルから1.2757ドルへ上昇。英国のインフレ率が予想以上に上昇したほか、連立政権発足に向けた前進、ソフトブレグジットへの方針転換期待にポンド買いが再燃した。ドル・スイスは、0.9667フランから0.9694フランへ上昇した。《MK》
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