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サンバイオが年初来の高値、四半期決算の発表迫り新薬開発動向などに注目再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■このところバイオ関連株の売買人気が再燃し値幅狙いの資金も
サンバイオ<4592>(東マ)は13日、上値を追う始まりとなり、10時を過ぎて1347円(82円高)まで上げて年初来の高値を更新した。第1四半期(2~4月)の決算発表を6月14日に予定し、当面は赤字基調の見込みだが、実用化すれば世界初となる脳梗塞に対応する新薬開発の状況などに対する期待が再燃してきたとの見方が出ている。
このところバイオ関連株の売買人気が再燃しており、13日はアンジェスMG<4563>(東マ)が2日連続ストップ高となり、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は2013年以来の高値を更新。バイオ株を渡り歩くように投資して値幅を狙う動きもあるようで、こうした銘柄に続いて人気化する期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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