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【株式市場】NYダウ反発など好感し材料株も強く日経平均は朝46円高のあとも底堅い
◆日経平均の前引けは1万9523円27銭(30円59銭安)、TOPIXは1553.85ポイント(1.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7908万株
19日(金)前場の東京株式市場は、昨日大幅安のNYダウが反発し、為替も朝から円安基調となったことなどが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株や保険株が反発し、自動車株なども反発して推移。日経平均は朝方に46円13銭高(1万9599円99銭)まで上げた。その後は前日水準を出没しながら、前引けは30円59銭安(1万9523円27銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。
東天紅<8181>(東1)と精養軒<9734>(JQS)が東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」などが材料視され上場来の高値。
東証1部の出来高概算は8億7908万株、売買代金は1兆764億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は1118銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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