関連記事
インターネットインフィニティーがストップ高、軽度の要介護向けサービスなど好調
■3月上場で、日経平均が2万円回復に難渋なら直近上場株でとの見方も
高齢者関連サービスなどのインターネットインフィニティー<6545>(東マ)は16日、大幅反発となり、前後場ともストップ高の5390円(700円高)で売買を繰り返して大きく出直った。15日に2017年3月期の決算(非連結)を発表し、売上高が前期比17%増加して営業利益も同45%増加。今期・18年3月期の見通しも営業利益を62%増加の2.78億円の予想としたことなどが好感された。3月に上場したばかり。日経平均が2万円の大台回復に難渋するならば、主力株を避けて過去の売買による荷もたれ感などの少ない直近上場株で行こうとの姿勢もある。
軽度の要介護の方々などを対象に、身体機能の維持・回復・改善を目的とした運動プログラムなどを提案・実践する3時間のリハビリ型デイサービス施設「レコードブック」(17年3月期末の施設数は直営、フランチャイズ合計56カ所)が好調に推移し、今期はフランチャイズを中心に積極展開する計画。今期の業績見通しは、売上高を16.3%増の33.0億円、純利益を65.1%増の1.71億円、1株利益は137円01銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】エルテスは続落も新サービス提供開始で成長可能性を見直し直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/06)
・【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
・【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
・【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
