エンバイオHDがストップ高、今期の営業利益2.6倍など大幅増収増益を予想

2017年5月15日 09:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■売電収入も収益の拡大と安定化に寄与する見通し

 土壌浄化などのエンバイオホールディングス<6092>(東マ)は15日、買い気配のままストップ高の791円(100円高)に達し、本日は9時50分現在、まだ売買が成立していない。12日の取引終了後に2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績予想を売上高を前期比42%増の75.5億円とするなど、大幅な増収増益の見通しとし、好感買いが集中している。

 決算短信では、今後の見通しとして、土壌汚染調査の件数は高水準で推移するものと想定。ブラウンフィールド活用事業の拡大継続などととに、太陽光発電所による売電収入が収益の拡大と安定化に寄与する見通し、などとし、連結営業利益の見通しは前期比2.6倍の6.7億円、純利益は3.8億円(17年3月期は0.2億円)、1株利益は69円60銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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