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ユーザベースは「課金モデルの成功例」と伝えられ高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■SMBC日興証券は一段上値を目標とする投資判断
ビジネス関連情報サイトなどのユーザベース<3966>(東マ)は11日の後場も出直りを強めたまま強い相場を続け、14時にかけては4400円(215円高)まで上げる場面を見せている。SMBC日興証券が10日付で投資判断を開始し、目標株価を5400円でカバー開始と伝えられた。
また、11日は、同社の経済ニュース情報プラットフォーム「NewsPicks」(ニューズピックス)について、「ニュースアプリ乱立のなか、ニューズピックスは自社編集部の独自記事によって有料会員が増え、経営が黒字化した」「ニュースが当たり前のように無料で読めるネット世界で、課金モデルの成功例となっている」(朝日新聞デジタル5月11日配信より)と伝えられ材料視する様子もある。第1四半期の決算発表を5月12日に予定。内容によっては今年4月につけた上場来の高値4690円を更新するといった期待も出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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