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タカラトミーが大幅反発、大幅増益「出尽くし」にならず16年ぶりの高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期の業績見通しは微増程度としたがマーケットの評価は「買い」
タカラトミー<7867>(東1)は11日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に1250円(71円高)まで上げて2017年2月以来の1250円台回復となった。9日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が16年3月期比2.9倍になるなどの大幅増益が好感されている。
発表前日の9日には、この見通しを大きく増額修正して発表。決算発表では今期・18年3月期の連結業績見通しを営業利益3%増、純利益2%増などと微増程度としたため、決算発表によって「期待材料出尽し」につながる懸念があったが、朝寄りの相場は「買い」となった。今期予想1株利益は63円35銭。PERは19倍前後になり、17年2月につけた2001年以来の高値1313円を更新すればチャート妙味も強まるとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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