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個別銘柄戦略:2万円接近で利益確定の流れ強まりやすい、指数インパクトの大きいファナックやファーストリテなどに注目
記事提供元:フィスコ
*09:15JST 個別銘柄戦略:2万円接近で利益確定の流れ強まりやすい、指数インパクトの大きいファナックやファーストリテなどに注目
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、やや買い先行の展開になろう。ただ、節目の2万円接近で利益確定の流れも強まりやすいほか、決算が本格化するなかでは、決算内容を見極めたいとの模様眺めムードが強まりやすいだろう。もっとも、先高観が強まるなかでは押し目買い意欲も強く、下値の堅さが意識されやすい。物色の流れとしては昨日は上げ一服のなか、主力処から中小型に短期資金がシフトする動きがみられていた。本日はシカゴ先物が高いところで2万円を超えていたこともあり、やや主力株主導になりそうである。指数インパクトの大きいファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>の動向が注目される。
その他、米アップルが終値ベースの過去最高値を更新し、時価総額で米企業として初めて8000億ドル(約91兆円)を上回っており、ハイテク株への刺激材料になろう。また、ここ数日で仮想通貨の価格が高騰するなか、ビットコイン、ブロックチェーンといったテーマ株への関心も強まりそうだ。
個別では格上げ等が観測されているファーストリテ<9983>、JDI<6740>、三菱電機<6503>や、格下げ等が観測されているキユーピー<2809>、LIXIL G<5938>、デクセリアルズ<4980>、アルプス電気<6770>の動向に注目。《HT》
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