仏大統領選挙の結果を受けて買戻し加速、円建てCMEは19040円まで上昇

2017年4月24日 07:26

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記事提供元:フィスコ


*07:26JST 仏大統領選挙の結果を受けて買戻し加速、円建てCMEは19040円まで上昇
東京時間24日未明に締め切られたフランス大統領選挙の第1回投票では、中道派のマクロン候補と極右政党党首のルペン候補が、5月7日の決選投票に進む見通しとなった。

市場では、急進左派のメランション候補と極右ルペン候補が決選投票に進む展開が警戒されていたが、そのシナリオが崩れたことから、為替市場ではユーロ買い、そしてドル買いが加速。

ユーロ・円は120円91銭、ドル・円は110円64銭までそれぞれ円安に振れる場面がみられた。なお、円建てCME先物は21日終値(18650円)比390円高の19040円まで上昇している。《MT》

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