日経平均テクニカル:やや売られ過ぎ感から自律反発狙いの動きも

2017年4月13日 18:15

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記事提供元:フィスコ


*18:15JST 日経平均テクニカル:やや売られ過ぎ感から自律反発狙いの動きも
続落。18400円を下回って始まったが、その後は下ひげを残す格好で陽線を形成している。ボリンジャーバンドでは下降する-2σに沿った調整が継続。やや売られ過ぎ感があったため、自律反発狙いの動きもみられている。一目均衡表では下降する転換線に上値を抑えられる流れから雲を下放れる動きが続いており、弱気形状は変わらず。週間形状では26週線が上値抵抗に変わっており、17630円辺りに位置する52週線が意識される流れは継続している。価格帯別出来高では商いが薄いところであり、戻り待ちの売り圧力は強い。《HT》

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