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ビジョンは上場来高値に迫る、インバウンド観光ビル4月オープンなどに期待再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ウェアラブル翻訳機「ili」に注目する様子も
グローバルWiーFi事業などのビジョン<9416>(東1)は17日、7%高の4030円(250円高)まで上げて2月につけた上場来の高値4065円に迫り、11時にかけても180円高前後で強い相場を見せている。訪日外国人客向けにWi-Fiルーターのレンタルや案内、各種情報・サービス、物販などを行うインバウンド観光ビルを4月にオープンすると2017年2月に発表しており、期待や注目が再燃したとの見方が出ている。
発表リリースに「ウェアラブル翻訳機『ili』レンタルサービス当日受付(本年4月下旬以降予定)」とあることに注目して期待する様子もある。業績は好調で、前期・2016年12月期の連結決算は、売上高が前期比19%増加し、営業利益は同60%増加、純利益も同39%の増加となった。今期・17年12月期の見通しも売上高を13%の増加、純利益は29%の増加、予想1株利益は128円81銭としている。PERは30倍前後になるが、大幅増益基調のためむしろ評価が高い証拠と受け止める向きもある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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