関連記事
【話題】東京・上野動物園がパンダの展示を再開、東天紅など動意薄い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「交尾行動が確認され今後は通常の飼育管理下で妊娠の可能性について観察」
東京・上野動物園(恩賜上野動物園)は3月1日付で、繁殖に向けた同居をおこなうため2月22日から中止していたジャイアントパンダの展示を3月2日から再開すると発表した。
株式市場では、展示中止が発表された2月21日に東天紅<8181>(東1)や精養軒<9734>(JQS)、松坂屋上野店のJフロントリテイリング<3086>(東1)などが急動意となり、パンダの「おめでた特需」を期待して東京・上野にゆかりのある銘柄が人気化した。ただ、2日前場は、これら銘柄に目立った動きは出ていないようだ。
上野動物園の公式サイトのニュース発表によると、2月27日に2頭の間で交尾行動が確認されたあとメス(シンシン)の発情の兆候が収まった。今後については、通常の飼育管理下で妊娠の可能性について観察していくという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】エルテスは続落も新サービス提供開始で成長可能性を見直し直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/06)
・【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
・【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
・【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
