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ジオスターは増額発表後に出来高も増え約5カ月ぶりに昨年来高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績が好調で電線地中化計画などの材料性も注目される
トンネル内壁コンクリート板などのジオスター<5282>(東2)は15日の後場一段強含み、1029円(61円高)まで上げて約5カ月ぶりに昨年来の高値を更新した。業績が好調で、引き続き、東京都の電線地中化計画や、米トランプ大統領が提唱する米国の社会基盤整備構想などが期待材料視されている。
第3四半期決算は2月7日に発表し、3月通期の業績予想を増額修正。親会社に帰属する純利益の見通しは従来予想を43%引き上げるなど、全体に大きく見直した。増額後の予想1株利益は59円45銭のため、割安感が強まった。この増額発表後、株価とともに出来高も増勢を続けているため、経験則的な投機妙味も出ているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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