日経平均は229円高でスタート、米ファンド買収のソフトバンクGなどが堅調

2017年2月15日 12:54

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19468.28;+229.30TOPIX;1556.14;+17.02

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は19460-19480円辺りでのもち合いが継続。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル114円30銭辺りでの横ばい推移に。セクターでは保険、銀行、証券、非鉄金属、海運、化学、機械、鉄鋼が堅調。

 一方でゴム製品のほか、電力ガス、その他製品が下げに転じてる。売買代金上位では東芝<6502>、任天堂<7974>、楽天<4755>が下落。半面、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、トヨタ<7203>、JT<2914>、東京海上<6768>、第一生命<8750>が堅調。ユニ・チャーム<8113>は決算を受けて、後場一段高に。《SK》

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