第一生命ホールディングスは第3四半期好調で2日ぶりに昨年来の高値

2017年2月15日 09:26

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期では最高益を連続更新する見込み、好配当銘柄として注目する様子も

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は15日、反発の始まりとなり、取引開始後に2219.0円(90.5円高)をつけて2日ぶりに昨年来の高値を更新した。14日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4~12月期)を発表し、親会社に帰属する純利益が前年同期比5.8%増加するなど好調。通期では最高益を連続更新する見込みで、この現実味が一段と強まる形になった。

 このところの株価は16年7月から順調な上昇基調が続いている。3月期末にかけては配当利回りも投資の意欲を増すため、安定保有に適した配当利回り銘柄として注目する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
【株式評論家の視点】ジェイリースは来期も2ケタ増収増益を観測、短期的に騰勢を強めそうな態勢(2017/01/13)
【編集長の視点】グッドコムAは続落も増収益転換業績を手掛かりに最安値水準から超割安直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/13)
【編集長の視点】シンシアは続落も初決算発表を先取り最高業績観測を手掛かりに直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/16)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事