【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株ファイター:今から仕込むバレンタイン銘柄

2017年2月13日 10:33

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記事提供元:フィスコ


*10:33JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株ファイター:今から仕込むバレンタイン銘柄
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株ファイター」氏(ブログ「株ファイターの株報道」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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2017年2月5日13時に執筆

チョコレートといえば食べたら太る等のイメージがあると思うが、実は太りにくく脂肪分解の効果があると言われている。
さらに、チョコレートの原料であるカカオ豆には沢山のミネラルが含まれてるぞ。

そんなチョコレートのお祭りといえば、すっかり日本社会にも定着した感じのあるバレンタインだ。
2月14日にドキドキした記憶を持つ方も多いのではないだろうか。

近年はハロウィンに押され気味のバレンタンだが、チョコレートの年間消費量の10%以上がこの日に消費されるというから、その影響力はまだまだ捨てたものではないぜ。

バレンタインの市場規模は1,000億円台で推移しており、決して右肩上がりではない。
だが今年は例年に比べ増加が予想されることから、バレンタイン関連銘柄に注目したい。

バレンタイン関連銘柄

<2201>森永製菓

誰もが知っている菓子メーカー大手だ。
森永乳業とともに森永グループを形成している。
菓子・食品・冷菓・ウイダーの4事業が柱で、チョコレートの一貫製造を日本で初めて行ったことでも知られる。
「森永バレンタイン実行委員会」というサイトを運営し、独自のレシピなども紹介。バレンタイン商戦にも抜かりは無い。

<2193>クックパッド

日本最大の料理レシピサイトを運営していることで有名だ。
2010年2月にはバレンタインの影響で月間ユーザー数が780万人と過去最高(当時)となったことが話題に上った。
今年も手作りチョコ需要でユーザー数増大が期待されるぞ。

一言

バレンタインの影響もあり、日本人のチョコレート消費量は年々増大しているぜ。
健康志向が強くなっている近年、チョコレートの健康効果やクオリティーを考えると、日本人はこれからもっとチョコレートを消費していくことが予想される。

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執筆者名:株ファイター
ブログ名:株ファイターの株報道《HK》

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