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アスカネットが再び急伸、「AIプレート」販売サイト開設など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■人工知能で日常生活を支援するソーシャルロボット事業にも注目集まる
空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は13日、10時頃から急伸して22%高の1965円(357円高)と東証全銘柄の値上がり率1位になった。ほぼ4週間ぶりに昨年来の高値を更新した。13日付で、「空中結像を可能にする『AIプレート』の販売サイトをオープン」と発表。注目と期待が再燃したようだ。
株価は1月中旬に独自動車大手BMWのコンセプトカーにアスカネットの空中結像技術を応用した操作パネルを採用と伝えられて急伸し、1050円前後から1878円まで8割高。その後、さる2月3日には、人工知能を搭載し日常生活を支援するソーシャルロボット「unibo」開発を行うベンチャー企業、ユニロボット株式会社(東京都渋谷区)への出資と業務提携を発表した。
こうした会社発表ニュースに対する反応がいいため、値幅を狙うには好都合との見方がある。経験則的には、1月急騰後の調整幅に対する「倍返し波動」がイメージできるとの見方もあり、この場合は2200円台が展望できるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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