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10時5分時点の日経平均は前日比75.55円高、日米首脳会談後は株高、円安の地合いに
記事提供元:フィスコ
*10:08JST 10時5分時点の日経平均は前日比75.55円高、日米首脳会談後は株高、円安の地合いに
10時5分時点の日経平均は前日比75.55円高の19454.48円で推移している。ここまでの高値は9時00分の19519.44円、安値は10時04分の19418.18円。日米首脳会談では、懸念された通貨政策などへの言及が限定的だったことから、週明けの東京市場は買い優勢の展開となり、日経平均は19500円台を回復した。ただ、ドル・円が113円90銭台と円安ドル高進行が一服したことなどから、買い一巡後は上値が重くなっている。
TOPIXコア30銘柄では、JT<2914>、武田<4502>、パナソニック<6752>、三井物産<8031>、三井住友<8316>が買われている。一方、信越化<4063>、三井不<8801>、三菱地所<8802>、NTT<9432>、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクグ<9984>がさえない。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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