リネットジャパンGは1対5の大型株式分割が好感されて上場来の高値に迫る

2017年2月7日 11:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■昨年12月に上場し今期は営業利益80%増など大幅増益を見込む

 書籍やブランド品のリユース事業などを行うリネットジャパングループ<3556>(東マ)は7日、15%高の6740円(880円高)まで上げて1月30日につけた上場来の高値7350円に迫り、11時を過ぎても700円高前後で売買活況となっている。6日の取引終了後、2月28日現在の最終株主名簿に乗った株主を対象に1株を5株に分割すると発表。1対5の分割は割合が大きいこともあり注目されている。

 2016年12月20日に上場し、公開価格は1830円、初値は3530円。上場時に発表した今期・2017年9月期の連結業績予想は、売上高が前期比13.6%増の42.36億円、営業利益が同80.5%増の2.72億円、純利益は同60.0%増の2.38億円、1株利益は141円37銭。第1四半期(10~12月)の決算発表は2月中旬の模様だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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