TOKYOBASEは東証1部への移籍決定など好感され上場来の高値

2017年2月7日 10:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株式売り出しによる資金調達も行い積極展開に期待強まる

 セレクトショップなどを展開するTOKYOBASE(トウキョウベース)<3415>(東マ)は7日、5日続伸基調となり、10時にかけて3570円(185円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。

 「東京」発のブランドを世界に発信する事業を行ない、さる1月27日付で、2月17日の売買から東証1部または2部に市場変更することが決定したと発表し、2月6日には東証1部への指定を発表した。2015年9月の株式上場から1年半足らずでの東証1部昇格になることなどが改めて好感されている。

 また、東証1部への市場変更を機に株式売り出しによる資金調達を行うことも発表しており、売り出し価格は1株につき3283円、受け渡し期日は2月17日。売出価格の総額は45億6993万6000円(ほかに需要に応じて最大6億8286万4000円の売り出しを用意)になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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