ケンコーマヨネーズの今第3四半期はいずれの商材も売上が伸びたこともあり、増収増益

2017年2月7日 06:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■天候不順等により野菜類の調達コストが上昇したが、主要な原料のメリットで吸収

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今第3四半期は、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品といずれの商材も売上が伸びたこともあり、増収増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高543億76百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益35億27百万円(同24.5%増)、経常利益35億59百万円(同26.6%増)、純利益25億21百万円(同15.2%増)であった。

 利益面については、天候不順等により馬鈴薯をはじめとした野菜類の調達コストが上昇したが、主要な原料のメリットで吸収するとともに、増収効果もあり、増益となった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高76.8%、営業利益86.0%、経常利益84.7%、純利益94.1%と高い進捗率となっていることから、上振れも期待できる。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高708億円(前期比5.8%増)、営業利益41億円(同19.3%増)、経常利益42億円(同22.6%増)、純利益26億80百万円(同28.5%増)と最高益更新を見込む。

 好業績が見込まれることから、年間配当は2円増配の30円(14円、16円)を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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