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Nutsは「継続前提の注記」解消など好感され連日急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■未定だった今3月期の業績見通しも発表し業績回復に向けた期待強まる
遊戯機向けコンテンツなどのNuts(ナッツ)<7612>(JQS)は31日、10時40分にかけて19%高の272円(43円高)まで上げ、2日続けて大幅高の高値更新となっている。27日付で第3四半期決算と未定だった2017年3月期・通期の業績見通し、「記」の解消などを発表。連日好感されている。
未定だった3月通期の業績見通しは、売上高が前期比4.1倍の8.28億円、営業利益は3.57億円の赤字(前期は0.52億円の赤字)、純利益は0.58億円の赤字(前期は0.53億円の赤字)。さらに、同時に発表した「最低保証許諾料の会計処理に関するお知らせ」によると、この見通しには、最低保証許諾料を現時点では売上計上すべき性質のものではないとして織り込んでいないとしたため、最終的には業績が一段上ぶれることになる。株価水準はPBR20倍台になるため割高感は拭えないが、業績回復に向けた環境は整ってきたとして注目する動きはある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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