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トライステージが1対4の株式分割を実施を材料視して高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トライステージ<2178>(東マ・売買単位100株)は続急伸。寄付後に2987円(367円高)と買われ10日につけた昨年来の高値2800円を更新している。前日18日大引け後に1対4の株式分割を実施すると発表。これを材料視した買いが入っている。
2月28日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主に対し、普通株式1株につき4株の割合で分割する。効力発生日は3月1日。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株主の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としている。
昨年12月末に通期業績予想と配当予想の上方修正を発表済みで、業績好調に配当利回り3.1%と利回り妙味も増すことも見直されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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