省電舎はストップ高買い気配、太陽光発電設備メンテナンス事業の開始に期待感

2017年1月19日 09:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 省電舎<1711>(東2・売買単位100株)は850円(150円高)ストップ買い気配。前日大引け後に同社の100%子会社であるドライ・イー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 鵜澤利雄)は、東芝ITサービス株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長 永田友久)及び株式会社NTTスマイルエナジー(本社:大阪府大 阪市中央区、代表取締役社長 谷口裕昭)の3社連系による太陽光発電設備メンテナンス事業を開始すると発表。これを材料視した買いが膨らんでいる。

 固定価格買取制度導入初期に建設された太陽光発電設備にメンテナンス需要が高まっていることに対応したもので、業績に貢献するとの見方が強まっている。

 来2018年3月期大幅増益が観測されており、買い安心感を与え26週移動平均線をサポートラインに切り返す動きとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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