関連記事
カナレ電気が高値更新、前16年12月期利益予想と配当予想を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
カナレ電気<5819>(東1・売買単位100株)は7営業日ぶりに反発。後場に入り2179円(39円高)と上昇に転じ10日につけた昨年来の高値2178円を更新している。本日午後2時に前2016年12月期利益予想と期末配当予想の増額を発表したことを好感した買いが入っている。
前期売上高は従来予想を減額したが、営業利益は同17億7500万円から17億9100万円(前の期比12.1%増)、年間配当は同45円から47円に増額した。同社単体の国内販売は好調、円高傾向も影響し海外子会社の業績が伸び悩んだことから売上高は従来予想を下回るものの、国内の放送市場・電設市場における大型物件の受注が売上・利益を押し上げるため、利益は計画を上回る。
今月27日に12月本決算を控えており、買い一巡後はもみ合っているが、今17年12月期続伸が観測され25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、押し目買い優位の展開となるか注目されそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】日本モーゲージサービスはリフォーム計画などニーズに対応した商品を提案(2016/12/21)
・【編集長の視点】ソラストは続落も2Q上ぶれ着地業績とM&A、月次介護サービスの続伸を合わせ技に上場来高値を意識(2016/12/28)
・トリケミカルや鳥貴族など堅調で来年の「酉(トリ)年」を先取る?(2016/12/30)
・【2017年の波乱要因を探る!】世界経済に与える負の影響とは?(2017/01/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
